" title="SECCON×CEDEC CHALLENGE 募集開始しました" /> SECCON×CEDEC CHALLENGE(横浜大会)の試合結果 - SECCON 2013 blog

SECCON×CEDEC CHALLENGE(横浜大会)の試合結果

2013年8月27日 11:10

SECCON × CEDEC CHALLENGE(横浜大会)の試合結果です。
※今回は個人戦での開催でした。

優勝 kusano   1564(15)点
準優勝 nomeaning 1262 (13)点
第三位 Tokushige Yuuki 1164 (12)点
 第四位 hiromu 1162 (12)点
 第五位 nolze 1060 (11)点

CTF横浜予選では、上位2名が全国大会に出場する権利を獲得し、残り3名のチームメンバーを指名することができます。
その他の各地方大会のCTF予選ではそれぞれ上位1チーム、合計10チームがSECCON 2013全国大会のCTF決勝戦に出場する権利を取得できます。

[2013/09/26 AM06:35追記] 横浜大会のCTF決勝戦の結果を公開しました。(SVG形式で閲覧可能です)

seccon2013-yokohama-result.png

【総評】

横浜大会では、新たな人材の発掘などを目的として、これまでのSECCONの開催とは異なる個人戦という形式を採用しました。従来のチーム戦では異なる得意分野を持つメンバーが相互補完し合う醍醐味がありますが、個人戦では不得意なところを補えないため、どの問題に優先で取り組むかなどの戦略面が重要になってきます。その前提として、誰もが解けそうな問題は確実にクリアする必要があり、実際今回の上位入賞者はWebに関する問題は全問正解しています。プログラミングやネットワークに関する問題も全問正解が多くなっています。この結果から、短い競技時間の中で確実に多くの問題を解くための戦略は、自分が得意とする分野や不得意な分野を冷静に見極めつつ、解ける問題を確実に解いていく、ということになりそうです。

また、終盤でスコアボードを隠したあたりから、ためておいたキーワードを連続投入する戦略を採った参加者もありました。実際順位の逆転を生んでいるところから見ると、順位近接者が緩む効果はあったように見えます。個人戦では心理的な作戦の部分の影響は大きいと言えそうです。

自分の得意な分野不得意な分野が個人戦でははっきりとわかったと思うので、今後のチーム編成でどの分野が得意な人と連携を組めばよいか、自分が今後どの分野の勉強を強化していけばよいのか、指針が見えたのではないかと思います。出場者の皆様のこれからの活躍に期待しています。

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